メンズ脱毛サロンでも

男性のヒゲなど濃い体毛に医療レーザー脱毛が出来る素晴らしい脱毛機器がメディオスターNeXTPROです。美容外科クリニックなどの医療施設だけでなく、メンズ脱毛サロンにも導入が期待されますが、現在は導入しているエステはありません。

その理由は、レーザー脱毛の分類になり、トラブルに対応できる医療施設でなければ使用できないようになっているからです。この方法は、従来のレーザー脱毛方法である黒い色に反応をして照射をする方法と大きく違い、ダイオードレーザーを発毛因子であるバルジの皮膚の深部と、従来のレーザー脱毛と同じ毛根細胞の深部の両方の波長を出すことにより、バジルの他に毛根細胞もダメージを与えています。そのため従来のレーザー脱毛より肌の負担はかなり少ないですが、レーザーは熱が発生するため対応の早い医療施設の使用に限られています。

しかしメンズ脱毛サロンで行う光脱毛とこの方法の特徴は共通点が多く、肌に負担をかけにくいことや痛みが少ないなど様々あります。現在は導入されている施設が少ないため、トラブルなどの症例数が少ないですが、将来安全性に問題がないことが定着されれば、メンズ脱毛サロンで施術出来ることがあるかもしれません。

美容皮膚科で導入

メディオスターNeXTPROは、最新ダイオードレーザー脱毛機器で医療施設である美容形成外科や美容皮膚科のクリニックなどで導入され始めています。しかし注目されたのは最近のため、取り扱っている施設はまだ少ないです。この脱毛機器は、従来のレーザー機器に比べ痛みやトラブルが少ないことで注目をされていますが、他にも素晴らしい効果があることで期待されています。それは美肌効果です。

この美肌効果は、にきびの治療や赤ら顔、毛細血管拡張性の治療、美白効果が期待出来ます。それは810 nm,940 nmの2つの違う波長を肌に照射を与えることで、皮膚の浅い層と深い層を同時に刺激を与えること出来るため、トラブルによる炎症を抑える作用や、殺菌効果、皮膚の代謝を促進させる効果があります。

そして5900本の光ファイバーが搭載されていることから、肌に密着させて照射することで肌表面に作用をして、毛穴を目立たなくする効果や美白効果があります。また照射と同時に冷却を行うことが出来るため、肌に負担をかけることが少なく、安全に使用することが出来ます。このように脱毛以外にも肌に良い効果が様々あることから、美容形成外科だけでなく美容皮膚科で注目が高い脱毛機器です。

脱毛の特長

従来のレーザー脱毛と方法や原理が全く違うのがメディオスターNeXTPROの特徴です。特徴は主に3つあります。まず1つ目が痛みがほとんどないことです。皮膚の浅いバルジのある領域を2つの違う波長で照射をし蓄熱させて破壊するため、皮膚表面が火傷のように赤くなりにくいです。また冷却装置で皮膚を冷やしながら脱毛出来るため、痛みを感じることが少ないです。そして1回に照射する範囲が広く、ジェルを使うことで皮膚をゆっくり撫でるように照射していくため、皮膚に負担をかけにくいです。

そして2つ目が、男性のヒゲのように濃い体毛や、色黒の方など色素沈着した肌にも使用が出来ます。従来のレーザー脱毛は、黒い色に反応するレーザーを使用していたため、このような体質の場合トラブルが多くありました。しかしこの方法は、皮膚の深部に合わせて照射をするため、施術部位や体質に関係なく使用することが出来ます。

最後に3つ目が、従来方法より短期間で脱毛が終了することです。多くの脱毛は、毛周期に合わせて照射を行う必要があり、タイミングがずれると毛根細胞にダメージを与えることが出来ません。しかしこの方法は、発毛に必要な因子であるバルジを破壊するため、毛周期に関係なく脱毛をすることが出来ます。このようにメディオスターNeXTPROは、従来方法の欠点を改良した様々な特徴を持っています。

脱毛器「メディオスターNeXTPRO」とは

メディオスターNeXTPROとは、最新の医療レーザー脱毛の機器です。今までのレーザー脱毛の方法は、ムダ毛の黒色に反応してレーザー光線を当てる方法です。そして毛母細胞のメラニンを熱により破壊することで、毛が生えてこない仕組みになっています。

しかしこの従来の方法は、黒い箇所に集中してレーザーを当てるため、うぶ毛のような細くてうすいムダ毛や日焼け、シミ、ほくろなどの色素沈着のある部位に行うことは出来ません。また男性のヒゲのような毛質が硬く、密集して生えている毛には、照射の熱が伝わりやすく毛嚢炎などのトラブルが出ることがあり、施術部位が限られていました。

しかしこのメディオスターNeXTPROは、従来の方法と異なり、発毛を促す因子であるバルジを破壊する方法で発毛を抑制する脱毛方法です。このバルジが存在する場所は、毛根細胞より皮膚の浅い部分に存在し、従来より弱いダイオードレーザーを広範囲に照射することで、他の細胞を傷つけることなく、バルジにのみに蓄熱が起こし発毛因子を破壊します。そのため従来の方法の黒い色の波長を対象にする方法ではなく、この方法は皮膚のバルジの深さに合わせた照射方法で行うため、方法が全く異なります。

そして大きく違うのは、照射の方法です。従来方法はレーザーの照射が強いため、肌を傷つけないよう狭い範囲でピンポイントに照射をしていました。しかしこの方法は肌の浅い部分を蓄熱させて脱毛するため、肌に負担をかけることが少なく肌の上をゆっくり滑らせるように脱毛をしていきます。そのため体の負担が少なく、効率よく脱毛することが出来ます。